KAFP080B4とKNME080A4は、ダイキンのMCK55系などで一緒に確認されやすい交換フィルター品番です。
KAFP080B4は集じんフィルター、KNME080A4は加湿フィルターです。どちらも近い機種で出てくるため、役割と本体型番を分けて確認します。
KAFP080B4とKNME080A4の違い
| 品番 | 種類 | 見るところ |
|---|---|---|
| KAFP080B4 | 集じんフィルター | ほこりや花粉を受ける部品です。MCK55WBK-W、MCK55VBK-W、MC55WBK-Wなどで候補になります。 |
| KNME080A4 | 加湿フィルター | 加湿まわりの部品です。MCK55WBK-W、MCK55VBK-W、MCK55T-W、MCK55U-Wなどで候補になります。 |
同じMCK55系でも役割は別
MCK55系では、集じん、加湿、脱臭など複数の部品を使うことがあります。KAFP080B4とKNME080A4はどちらも交換部品ですが、同じ場所に入れるものではありません。
「セット」「互換」「対応」と書かれた商品では、複数の部品が混ざっていることがあります。必要なのが集じんフィルターなのか、加湿フィルターなのかを先に決めてから、本体型番との対応を見ます。
買う前の確認順
- 本体ラベルで MCK55WBK-W などの型番を確認する
- 必要な部品が集じんか加湿かを見る
- 商品ページの対応機種欄に本体型番があるか確認する
- 互換品の場合は、KAFP080B4またはKNME080A4のどちらに対応しているか見る
KAFP080B4とKNME080A4は、同じ本体で検索に出てきても役割が違います。品番を近さで選ばないようにします。
ダイキンはKAFPとKNMEを分けて見る
集じんか加湿かを先に決めると、互換品やセット品で迷いにくくなります。