結論から言うと、迷った時は「フィルターの種類」と「本体型番」を分けて見ます。 同じ空気清浄機でも、プレフィルター、集じんフィルター、脱臭フィルター、加湿フィルターで扱いが変わります。
ここでは、検索されやすい不安を早見表にしました。細かい交換品番は、本体ラベルの型番で探してください。
| 困りごと | 先に見るところ | 次の行動 |
|---|---|---|
| 水洗いして大丈夫? | 集じん・HEPA・脱臭は水洗い前提にしません。プレフィルターと加湿フィルターは機種の手入れ手順を見ます。 | 水洗いの記事を見る |
| 破れたまま使える? | 集じん・脱臭フィルターの破れは交換候補です。テープ補修や向きを変える運用は避けます。 | 破れた時の記事を見る |
| においが取れない | 脱臭フィルター、加湿まわり、タンク、部屋側の発生源を分けて見ます。 | においの記事を見る |
| 風量が弱い・音が大きい | プレフィルターの目詰まり、吸気口、集じんフィルターの寿命を見ます。 | 風量の記事を見る |
| 型番が分からない | 本体側面・背面・底面のラベル、取扱説明書、アプリの製品情報を見ます。 | 型番の探し方を見る |
| 白い固まり・ぬめり | 加湿フィルターやトレーまわりの手入れ対象です。固着や変形が強い時は交換候補です。 | 加湿フィルターの記事を見る |
