破れたフィルターは、基本的に交換候補です。 本体が動いていても、破れた部分から空気が抜けると、フィルターを通す意味が弱くなります。
特に集じん・HEPA・脱臭フィルターは、テープで貼る、裏返す、向きを変える、といった使い方を前提にしない方が無難です。
破れ方で見る
| 状態 | 見るところ | 判断 |
|---|---|---|
| 小さな穴・裂け | 集じん面や脱臭面に穴があるか。 | 交換候補。買う前に本体型番を確認します。 |
| 枠の歪み | 本体にきちんとはまるか、すき間がないか。 | すき間が出るなら交換候補です。 |
| プレフィルターの破れ | 外側の網が大きく破れていないか。 | 部品扱いの場合があります。メーカーの部品ページも見ます。 |
| 加湿フィルターのほつれ | 変形、固着、においが残るか。 | 手入れで戻らないなら交換候補です。 |
破れたまま使うと、ホコリやにおいの取れ方だけでなく、本体内部の汚れにもつながります。急ぎでない場合でも、型番だけ先に控えておくと交換品を探しやすくなります。
