HEPAフィルターの交換目安を過ぎていたことに、あとから気づくことがあります。
その時は年数だけで慌てず、風の弱さ、におい、プレフィルターの詰まり、本体型番を順番に見ます。
| 見ること | 状態 | 次の動き |
|---|---|---|
| 使用年数 | 目安を大きく過ぎている。 | 本体型番を控えて交換候補にする。 |
| 風量 | 掃除しても弱い。 | フィルター詰まりを疑う。 |
| におい | 運転後も戻る。 | 脱臭側も合わせて見る。 |
| プレフィルター | 外側が詰まっている。 | 先に掃除して変化を見る。 |
交換目安は判断の入口
交換目安は大事ですが、部屋の使い方や運転時間で汚れ方は変わります。
交換品を探す時は、HEPAという種類名だけでなく、本体型番に対応する品番を確認します。
水洗いできない集じんフィルターもあります。説明書の手入れ方法を見てから触ります。
