セール時に交換フィルターを買い置きしておくと便利ですが、使う前の確認も大切です。
未開封でも、保管場所の湿気や型番違い、セット内容の違いで迷うことがあります。
まず確認するところ
| 確認するもの | 見ること | 注意点 |
|---|---|---|
| 外箱 | 品番、対応機種、セット内容を見る | 同じシリーズ名だけで判断する |
| 保管場所 | 湿気、直射日光、箱つぶれがないか | 洗面所や水まわりで長期保管する |
| 本体側 | 買った時から本体を買い替えていないか | 古い本体用を新しい本体へ流用する |
開封前に対応型番を再確認する
買った時は合っていても、後から本体を買い替えていると使えないことがあります。
開封前に本体型番とフィルター品番をもう一度見ておくと、返品や交換の判断もしやすくなります。
湿気を避けて保管する
加湿機能付きの部品や活性炭系の部品は、湿気やにおい移りに注意します。
外箱を残す場合は、品番が見える向きで保管しておくと次回探しやすくなります。
保管期限の明記がない場合でも、変形、におい、包装破れがあれば使用前に確認します。
買い置きは便利ですが、開封前に本体型番と対応表を見直します。
