新しい交換フィルターを開けた時、透明な袋や保護フィルムが付いていることがあります。
包装のまま入れると空気が通りにくくなるため、取り付け前に外すものかを確認します。
まず確認するところ
| 見つけたもの | 基本の確認 | そのまま使わない理由 |
|---|---|---|
| 透明な包装袋 | 取り付け前に外す表示がないか見る | 吸気や送風をふさぐことがある |
| 紙や段ボールの固定材 | 輸送用の保護材か確認する | 異音やフタ浮きの原因になることがある |
| フィルターのタグ | 外すものか、持ち手かを説明書で見る | 必要なタグまで切ってしまう |
運転前にもう一度フタを開ける
交換後に風が弱い、音がこもる、においが抜けない時は、包装が残っていないか確認します。
特に本体購入直後やセット品交換では、複数のフィルターに別々の袋が付いていることがあります。
袋を外しても向きは別に確認する
包装を外した後は、フィルターの前後や上下を合わせます。
袋を外しただけでは正しい取り付けとは限らないので、矢印や本体側の表示も見ます。
活性炭や脱臭フィルターは黒い粉が少し付くことがあります。強く振ったり洗ったりせず、説明書の扱い方を確認します。
新品なのに効きが弱い時は、包装袋の外し忘れと向き違いを先に見ます。
