黄砂が気になる日に、うっかり窓を長めに開けてしまうことがあります。
そのあと空気清浄機を強く動かす前に、吸気口まわりとプレフィルターの表面を見ておくと、状態をつかみやすくなります。
| 状況 | 見るところ | 避けたいこと |
|---|---|---|
| 窓を開けた直後 | 本体外側と吸気口の粉っぽさ。 | いきなり内部フィルターをこすらない。 |
| 床がざらつく | 床掃除と本体まわり。 | 空気清浄機だけで片づけようとしない。 |
| ランプが変わりやすい | センサー付近とプレフィルター。 | ランプだけで交換を決めない。 |
| においも残る | 脱臭フィルター側の目安。 | 黄砂とにおいを同じ原因にしない。 |
窓際に置いている時は少し丁寧に見る
窓際や玄関近くは、外から入る細かな汚れを受けやすい場所です。
置き場所を変えるだけで、本体の外側に付くホコリやプレフィルターの詰まり方が変わることがあります。
黄砂そのものをどこまで取れるかは機種や環境で変わります。ここでは、交換前に見たいフィルターまわりの確認に絞ります。
