集じん・HEPA・脱臭フィルターは、水洗いで戻す前提にしない方が安全です。 水に弱い素材や活性炭を使うフィルターは、洗うことで性能が戻るとは限りません。
一方で、プレフィルターや加湿フィルターは、機種によって手入れ対象になっていることがあります。ここを一緒にしないのが大事です。
まず分けるもの
| 種類 | 見方 | 迷った時 |
|---|---|---|
| プレフィルター | ホコリを止める外側の網。掃除や水洗い対象の機種があります。 | 完全に乾かしてから戻します。 |
| 集じん・HEPA | 細かいホコリを取る主フィルター。 | 水洗い前提にせず、取扱説明書を確認します。 |
| 脱臭 | においを取る活性炭系のフィルター。 | 水洗いで戻るとは考えず、交換品番を見ます。 |
| 加湿フィルター | 水まわりで使うフィルター。 | 手入れ対象のことがあります。白い固着や変形が強い時は交換候補です。 |
洗ってしまった時
濡れたまま本体へ戻さないでください。乾いてから、におい、変形、粉っぽさ、風量低下がないか見ます。心配なら、そのフィルターの品番を確認して交換候補にします。
