サイズが少し違うフィルターを切れば使えるのでは、と考える場面があります。
空気清浄機はフィルターの外周で空気漏れを防ぐため、切った時の隙間や固定方法を確認します。
まず確認するところ
| 確認点 | 見ること | 避けたいこと |
|---|---|---|
| 外周の密着 | フィルター枠と本体に隙間ができないか | 小さめに切って空気が逃げる |
| 固定方法 | ツメやレールにきちんと収まるか | たわんだまま押し込む |
| 対応型番 | 商品ページに本体型番があるか | 寸法だけで流用する |
サイズが近いだけでは決めない
同じメーカーでも、シリーズや年式でフィルターの厚みや枠の形が変わることがあります。
切って合わせる前に、同じ本体型番に対応した商品がないか探します。
外側のプレフィルター用途と分ける
外側のホコリよけシートを切る話と、内部の集じんフィルターを切る話は別です。
内部部品を加工する場合は、取扱説明書やメーカーの注意を優先します。
加工したフィルターは返品や保証の扱いが変わることがあります。購入前に対応表を確認します。
少し高くても、対応型番が明記されたフィルターを選ぶ方が失敗を減らせます。
